【業務効率化】脱FAXが無理でも「紙」のやり取りはなくせる

業務効率化
2026.03.26
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2026.03.26

【業務効率化】脱FAXが無理でも「紙」のやり取りはなくせる

今なお現役で使われているFAXですが、送受信のたびに「紙」をやり取りするのは非効率。効率化の方法と見直しに向けたポイントを紹介します。

1 FAXで「紙」をやり取りするのは非効率

FAXは、「簡単に送受信できる」「手書き原稿を送れる」といった利便性があり、使い慣れている会社では、業務フローの見直しが進みにくいかもしれません。実際、情報通信ネットワーク産業協会が2024年に実施した国内調査によると、回答者のうち約4割が、業務の中で通信手段としてFAXを利用しているようです。

とはいえ、FAXで「紙」をやり取りするのは非効率です。もし、相手に合わせてFAXの利用を続けざるを得ないと諦めているとしたら、話は簡単です。

「紙」のやり取りをなくすだけならば、自社の環境を変えることで実現可能

なのです。

まずは「紙」のやり取りをなくす方法について、既存のネットワーク接続対応の複合機を利用できる場合とそうでない場合、それぞれご紹介します。

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執筆者

日本情報マート

中小企業の頼れる情報源として、経営者の意思決定をサポートするコンテンツを配信。「売上向上」「業界動向」「開業収支」「人材育成」「朝礼スピーチ」など2000本を超えるコンテンツのほか、年間200件以上の市場調査も実施。現在、50を超える金融機関に情報提供中。

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